引越しの便利グッズ!荷造りの時にあると便利な9つ道具とは?

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新居も決まり、引越し業者も依頼が済んだら、荷造りの開始です。不用品・リサイクル品・必要な品と分別しながら効率よく荷造りをしていきましょう

【目次】
・ 荷造りの時にあると便利な9個の道具とは?
・ 箱詰めのときはここに注意しよう!
・ 重いダンボールを楽々持ち上げる方法


荷造りの時にあると便利な9個の道具とは?

◆ 段ボール
引越し業者が用意したものや、ご自身で購入したもの。
様々あると思いますが、少し多いかな?と感じる程度の数を用意しておいたほうがい良いと思います。

想像以上に枚数が必要になる場合があります。途中で買い足さなきゃならない...となると二度手間になってしまいすよね。1人20枚が標準ですので、目安にしてみてください。


1人  (1R・1K)・・・10枚~20枚
2人家族(1LDK・2K)・・・30枚~40枚
3人家族(2LDK・3K)・・・40枚~60枚
4人家族(3LDK・4K)・・・50枚~80枚
5人家族(3LDK以上)・・・70枚~


家族構成や、小物の量、お子さんの年齢、住居年数によって違いがでてきます。また、業者からハンガーボックスの貸し出しがある場合や、箪笥の中身を箱詰めする必要の有無によっても違いが出てきます。あくまでも目安ですので、見積もりの際に荷物の確認を隅々までしてもらいましょう。


また、スーパー等で無料で貰える段ボールは使えないという訳ではないのですが、

・ 取手部分から荷物が落ちて紛失する恐れがある
・ サイズもバラバラなので効率よくトラックに詰め込めない
・ におい移りがある


...などのデメリットがありますので、少し注意して利用する必要があります。


◆ テープ
段ボールに箱詰めするときは、手で切れるガムテープが望ましいです。

また、家具や家電を分解する際、紛失防止のために、ネジ等をまとめて本体にテープで張り付けておくと効率的なのですが、その際使用するテープは、はがしやすいビニール製のものがおすすめです。


◆ 結束バンド
家電やパソコンのケーブルを束ねるのに便利です。
100円ショップやホームセンターで購入できます。


◆ 小さなビニール袋
上記に記載したように、家具や家電を分解した時に、細かいネジ等があればビニール袋に詰めてから本体に張り付けておくと安心です。ちょうどいいサイズの袋がなければ、サランラップなんかも代用できます。


◆ 油性マジック
こちらは黒と赤等、目立つ色を2色以上用意して下さい。

段ボールに中身を書く時に使用します。特に目立たせたい「割れ物注意」などは赤で記載すれば、ばっちりです。


◆ 新聞紙
食器などの割れ物を包むのはもちろん、段ボールに隙間ができた場合にクッションとして使用すると、段ボールの中で荷物が揺れる事無く、安全に運搬できます。

また、衣類を箱詰めした際に、一番上に何枚かの新聞で蓋をするように置いておくと、開封時にカッターの刃で、衣類に傷をつけてしまう事を防止できます。


◆ ごみ袋
不用品を入れる以外にも、使用途中のシャンプーや洗剤を箱詰めする時に使用します。もちろん引越しまでにすべて使い切るのが一番なのですが、難しいですよね。

やり方としては、まず段ボールにごみ袋をセットします。(ごみ箱に袋を付ける要領で)そこにしっかりキャップをしたボトルを立てて置きます。隙間には新聞紙をクッションがわりにして入れてください。

このように梱包すると、万が一中身が漏れても、外までは漏れず、他の荷物を汚さなくてすみます。また、段ボールにはシャンプー等と書くだけではなく、「水漏れ注意」や「横積み注意」などと記載しておきましょう。


◆ 軍手
段ボールで手を切ってしまうなどの怪我をしてしまうことがあります。組立の時は軍手を付けていると安全です。また段ボールを素手で触ると、手の油分が段ボールに取られカサカサになってしまいます。乾燥防止にもなるので是非使用して下さい。


◆ 不用になった毛布等
コンポやAV機器などの精密機械を箱詰めする際に、毛布等で包んでおくと安心です。(この際、段ボールには必ず「精密機械」と記載して下さい。)

また、附属ケーブルは同じ箱に詰めるようにしましょう。ケーブルが複雑な場合はメモや目印を付けておけば、新居に設置する際にスムーズになります。また、どうしたらいいか分からないと感じたら、コンセントとケーブルをまとめておき、引越し当日にスタッフの方にお願いしましょう。


◆ パソコンのバックアップ
最後は道具ではないのですが、パソコンの運搬についてです。パソコンは非常に衝撃に弱い機械ですので、運ぶ前にデータのバックアップは必ず残しておきましょう

また、パソコンの運搬については業者によって扱いが違ってきますので、見積もりの際に必ず確認しておきましょう。尚、安全を考えると、購入時の箱や発泡スチロールを使用して梱包するのが一番おすすめです。


箱詰めのときはここに注意しよう!


道具の準備も整い、いざモノを箱に詰めていく作業に入ると、これはどうするのだろう?と疑問点が出てくることがあると思います。


基本的に...
「段ボールに入るサイズの物は自分で詰める」
「段ボールに入らないサイズの物は当日、作業員にお願いする。」

と、考えて下さい。


また、重すぎる物はダンボールに詰めてはいけません
段ボールの底が抜けたり、運搬時に苦労したりと手間がかかってしまいます。作業員は力持ちですが、ご自身が持ち上げられる程度の重さにしておきましょう。


段ボールには隙間なく詰めるのが基本です。隙間があると箱の中で荷物が動いてしまうからです。

ただ、だからといって、本やCD、書類などを大きな箱満タンに詰めてしまうと、重くて運搬時に底が抜けてしまうことがあります。基本ひとつの種類のものは1つの箱に詰める方が楽ですが、本・CD・書類等は小さな箱に分けて詰めるようにしましょう


重いダンボールを楽々持ち上げる方法


引越しの準備の中で、段ボールを移動する作業は沢山出てきますよね。一つ一つは軽く感じても、何個も運ぶうちに腰が痛くなったり、ぎっくり腰になったりしたら大変です。

そこで、体に負担をかけることなくダンボールを運ぶポイントについてご紹介します。それは「腰で持つ」ことです。


荷物を持ち上げる際に、中腰で持つのではなく、足を肩幅に広げ、膝をしっかり曲げ、背筋を伸ばした体勢で持ち上げるようにします。

荷物を腰より上に持つことで、腕だけではなく、体全体で荷物を支えることができます。また段ボールをお腹にくっつければ、より安定します。


また、段ボールを一つ一つ運ぶのは効率的ではありません。できれば一度に二つは運びたいですよね。そんな時には、軽い段ボールを下に、重い段ボールを上に重ねるように持ちます。

こうすることで重心が上になり、荷物を軽く感じるようになります。ただし、この積み方は運ぶ時だけで、段ボールを保管する時は重い物は下、軽い物を上に重ねてください。


また、女性の方で、この荷物は運べないかもと感じた時は、空の段ボールを下に、荷物の入った段ボールを上に乗せて運ぶことで、軽く感じるようになります。ただ、くれぐれも無理は禁物です。無理をせず、自分のペースで準備していきましょう。


引越しの荷造りに関しては、『荷造りは要領よく!』こちらのページで特集しております。

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このブログ記事について

このページは、hikkoshiyadokari-webcielが2012年3月26日 20:28に書いたブログ記事です。

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