引越しの準備は『断捨離』から!思い切って捨てて新生活を始めよう!

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引越しの準備となると面倒くさく気が重いですよね。
時間も手間も体力も必要となり嫌だなと思いがちですが、これを機会に身の回りの物を整理してみませんか?


不要な物や、何となく捨てられない物。
思い切って処分してしまい、引越し荷物、引越し費用そして気持ちを軽くしてみませんか^^?


断捨離ってなに?

ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用し、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引く。


断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる


今の自分に必要な物を残し、なくても困らない物を処分し身の回りをスッキリさせるという事です。どんなに毎日掃除をしても物が沢山あれば綺麗に見えないですよね。また、一つ一つに愛着を持って大切に使用することで心も豊かになります。


家の中を大掃除するなんてなかなかできない事です。すべての物を外に出す引越しという機会に断捨離を行い、新居での新しい生活を充実させましょう。

断捨離のコツ=思い切って捨てること!

いざ引越しの準備を始めると、捨てようか、置いておこうか迷う物が沢山出てきます。それは今後必要な物でしょうか?なくても困らない、こんな物があったのかと驚く物ではないでしょうか?


皆さんがまず悩むのは衣類やバック、靴ではないでしょうか。
昔はこの服をよく着たけど最近はまったく着ていない、あまり着ていないけど高かったから捨てるのはもったいない。なんて考えてしまいますよね。


ではその衣類は一年間の内何回使用しましたか?ここは思い切って1年間使用していない物は処分しましょう。このまま残しておいてもこの先使用する事はありません。


捨てるのはもったいないと感じるのでしたら、リサイクルショップに持ち込み、必要とする人に使ってもらいましょう。ちょっとしたお小遣いにもなりますしね。


捨てるか捨てないか悩む物は1年間で使用した物は残し、それ以外は処分していきましょう。初めは抵抗があるかもしれませんが、整理していく内に清々しい気持ちになりますよ。


次に皆さんが悩むのは思い出の品ではないでしょうか?
写真やお手紙は思い出が沢山詰まっておりなかなか捨てられない物です。ですが意外と場所を取ってしまいます。


そこで、SDカードやCDRに保存してはどうでしょうか?劣化する事もなく、見たい時に簡単に見る事ができます。もちろんすべてを処分するのではなく、本当に残したい物を見極めていきます。初めは苦労すると思いますが徐々に見極める力が付いていきます。


そしてお子さんの工作品
これはなかなか捨てられないですよね。こちらも写真に収めていけばどうでしょうか。お子さんも一緒に写す事で成長も一緒に残す事ができます。

押し入れの中身は要注意!

押入れの中身をすべて出してみると、こんなに荷物が詰まっていたの!と驚くほど出てきます。結婚式の引き出物、安売りで買いだめしたタオル、何が入っているか検討の付かない箱、以前引越しをした時に詰めたままになっている段ボール箱・・・


奥に行けば行くほど忘れていた物が沢山出てきます。箱に入っているからそのままの状態で引越し荷物として運び出す方が多いですが、このままでは新居の押入れでも同じ状態で眠っているだけになってしまいます。


今まで忘れていたので今後使う機会はありません。

ただ、もちろん消耗品として使えるものもあるはずです。一度中身を確認し、本当に使うのならば箱から出し、タオルはタオルの箱、食器は食器の箱、消耗品は消耗品の箱に詰め直しましょう。そしてタオル、食器等は補充した分だけ古いものは処分しましょう

また、押入れの中にはなんとなく取っていた物はないですか?服屋さんや百貨店の紙袋、お菓子の空き缶など、何か使い道があるはずとついつい取ってしまいますが、どんどんどんどん溜っていきますよね。何個も溜めておくのではなく、何個まで!と決めそれ以外は処分しましょう。もちろん新居でも制限は守りましょう。


引越し現場でよくある失敗例

新居にトラックが到着し、荷物を運び入れる段階で家具の置き場所がない!という事がよくあります。一番多いのは婚礼家具です。次は大型ソファーではないでしょうか。


とりあえずこの部屋に置いておいてとなるのですが、せっかくの部屋が箪笥部屋になったりソファーに占領されてしまったりと、とても皆さん残念に思っています。


婚礼家具はサイズが大きくまた高額で、大切な品なので手放すことができない方が多いです。ですが最近の住宅はそれぞれの部屋にクローゼットや収納が完備されており、結局出番がないなんて事もあります。


捨てるのはもったいないと思う以上に、出番もないのに場所を占領し、ほこりを被っている方がもったいないと思いませんか?物は使ってこそ価値が見いだせます。もったいないと感じる前に、使用できるかを考えていきましょう。


その為には事前に新居の間取り、寸法を把握し、レイアウトを考えておきましょう。どうしても置き場がないのなら、誰かに預ける、必要とする人に大切に使ってもらう、またはリメイクする方法を考えるなど選択肢が出てきます。


住まいも環境も一新し、新しい住居で清々しい生活を始める為にも、断捨離の心得を取得し、豊かな生活を手にいれましょう^^


引越しの荷造りに関しては、『荷造りは要領よく!』こちらのページで特集しております。

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このブログ記事について

このページは、hikkoshiyadokari-webcielが2012年3月26日 19:16に書いたブログ記事です。

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